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DEMO / AI・業務改善

届いた問い合わせを、
担当ごとに整理する。

届いた問い合わせの分類・不足確認・担当案・返信下書きを、入力前後で見て、そのまま試せます。

架空データの模擬体験です(サンプル・未公開候補)。AI未使用・実送信なし。

BEFORE / AFTER

まず、整理の前後を見る

表示見本(架空例)架空の問い合わせと、サンプルルールによる整理結果の見本です。実際のAIの判断や送信ではありません。同じ整理を、下の操作欄でご自身で試せます。架空例・サンプルルールによる表示見本です(未送信・AI未使用)。

入力受信した問い合わせ

架空の製造業の購買担当より

新しい検査記録の仕組みについて相談

来月から新しい検査工程を始める予定です。検査の記録を、担当者ごとに整理して管理できる仕組みを検討しています。拠点は2か所です。まず費用の見積りをお願いできますか。

結果整理後

分類候補
新しい仕組みの相談・見積り依頼根拠の語句:見積、費用、相談
不足している情報
  • 予算の目安(不足)
  • 現在のやり方・使っている道具(不足)
担当の振り分け案
営業・企画の担当通常の順番で確認
返信の下書き(未送信)の質問
  • ご予算の目安があれば教えてください(未定の場合は未定で構いません)。
  • 現在のやり方や、使っている道具(表計算・メールなど)を教えてください。

入力受信した問い合わせ

架空の製造業の購買担当より

新しい検査記録の仕組みについて相談

結果整理後

分類候補
新しい仕組みの相談・見積り依頼
担当の振り分け案
営業・企画の担当
不足している情報
  • 予算の目安(不足)
  • 現在のやり方・使っている道具(不足)
原文と返信の質問を開く(全文)

受信した問い合わせの本文

来月から新しい検査工程を始める予定です。検査の記録を、担当者ごとに整理して管理できる仕組みを検討しています。拠点は2か所です。まず費用の見積りをお願いできますか。

不足している情報(すべて)

  • 予算の目安
  • 現在のやり方・使っている道具

確認の優先度

通常の順番で確認

返信の下書き(未送信)の質問

  • ご予算の目安があれば教えてください(未定の場合は未定で構いません)。
  • 現在のやり方や、使っている道具(表計算・メールなど)を教えてください。

操作して試す

TRY IT

触れる解決例:問い合わせを整理してみる

  1. 架空の例を一つ選ぶ
  2. 件名・本文を少し書き換える
  3. 「整理する」を押す
  4. 「最初の状態に戻す」か、別の例を選ぶ
疑似体験
  • 決まったルールで動くサンプルです。AIは使っていません。外部サービスにも接続していません。自由な文章すべてには対応しません。
  • 入力内容は、画面を開いている間のメモリに保持されます。外部送信・端末への永続保存はありません。
  • 実在の会社名・個人名・メールアドレス・電話番号・お客様の情報は入力しないでください。

1. 架空の問い合わせ例を選ぶ

例を切り替えると、書き換えた内容は選んだ例の初期状態に戻ります。

入力2. 受信した問い合わせ(書き換えできます)

架空の製造業の購買担当より

書き換えの例:本文に「予算は未定です。」を足して整理し直すと、「不足している情報」から「予算の目安」が外れます。

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結果整理後のイメージ

まだ整理していません。左の「整理する」を押すと、分類候補・不足情報・担当振り分け案・返信下書きが表示されます。

このデモの前提と、扱わないこと(詳しく)
  • 決まった語句に当てはまる内容だけを分類します。どんな文章にも答える仕組みではありません。
  • 当てはまる語句がないときは「内容の確認が必要な連絡」とし、人が見て振り分ける扱いにします。
  • 入力内容はページを閉じると消えます。メール送信・既存システムとの連携・実際のAIの判定は行いません。

FLOW

困りごとから、お渡しするものまで

少人数で問い合わせ窓口を回している企業・店舗・事業部の、責任者や窓口ご担当の方を想定しています。

  1. 困りごと

    • 読み解くところから毎回始まる
    • 種類ごとの確認事項を聞き漏らす
    • 返信の下書きに手間がかかる
  2. Aroが行うこと

    • 調査受付の流れと問い合わせの種類を確認
    • 設計分類基準・確認項目・担当案・下書きの型
    • 実装続けて使える小さな形に落とし込む
    • 検証実際の文面に近い例で動きを確認
  3. お渡しするもの

    • フロー図(現状と整理後)
    • 分類基準と確認項目の表
    • 担当の振り分け案
    • 返信ひな形と確認手順
    • 試作と動作確認の記録(合意した場合)
各項目の詳しい説明

こんな状況はありませんか

読み解くところから毎回始まる
届いた文面を一通ずつ読み、どの担当に渡すかを、その都度考えている。
種類ごとの確認事項を聞き漏らす
見積り・不具合・請求では確認する内容が違い、聞き漏らして往復のやり取りが増える。
返信の下書きに手間がかかる
言い回しが人によって違い、確認前の下書きづくりに時間を使っている。

ご依頼いただいた場合に、Aroが行うこと

最初から大きな仕組みはつくりません。一つの窓口、一つの流れから、小さく確かめながら進めます。

調査
現在の受付の経路(フォーム・メールなど)、問い合わせの種類、担当、返信までの流れを、実際の文面に近い例で確認します。
設計
分類の基準、種類ごとの確認項目、担当への振り分け案、返信下書きの型を決めます。人が確認する場所もここで決めます。
実装
合意した範囲で、表計算のテンプレートや小規模な入力・一覧ツールなど、続けて使える形に落とし込みます。形は状況に合わせて相談して決めます。
検証
実際の文面に近い例で動きを確かめ、判定できない場合の扱いと確認の記録を残します。

お渡しするものの例

  • 現状と整理後の、問い合わせ対応の流れ(フロー図)
  • 分類の基準と、種類ごとの確認項目の表
  • 担当への振り分け案(優先して確認する条件を含む)
  • 返信下書きのひな形集と、使い方・確認の手順
  • 小規模なツールまたはテンプレートの試作と、動作確認の記録(合意した場合)

DELIVERABLES & OPERATION

運用の変わり方

これまで

届いた文面を受けた人がその都度読み、確認事項を思い出しながら、担当を決めて返信を考える。

整理した後

分類候補・不足情報・担当案・返信の下書きがそろった状態から、人が確認して決める。

変わらないこと:返信の送信と最終的な判断は人が行います。

時間の短縮量などの効果は示していません。問い合わせの件数や運用によって変わるため、導入前に試す範囲を一緒に決めます。

PREPARATION & BOUNDARY

ご準備いただくことと、お任せいただけること

項目を開いて確認できます。実運用に別途必要なことと、このデモが行わないことも、ここで分けています。

ご準備いただくこと(5項目)
  • 現在の受付の経路と、過去の問い合わせの種類(共有できる範囲で)
  • 分類したい種類と、それぞれの担当
  • 返信で使いたい言い回しと、避けたい表現
  • 扱ってよい情報の範囲(個人情報の扱いの方針)
  • 社内で確認・承認を行う担当者
Aroにお任せいただけること(4項目)
  • 現状の整理と、分類基準・確認項目の設計案
  • 振り分け案と返信ひな形の作成
  • 試作と、動作の確認・記録
  • 使い方と例外時の対応手順の整備
実運用に、別途必要なこと(4項目)
  • メール・フォームなど受付窓口との連携が可能かの確認
  • 送信の承認と、閲覧・操作の権限の設定
  • 個人情報・顧客情報の保管方法の取り決め
  • AIサービスを使う場合の、契約・費用・情報の取り扱いの確認

このデモが行わないこと(未接続)

  • 実際のAIによる判定
  • メールの送信・受信、担当者への通知
  • 入力内容の外部送信・端末への永続保存、顧客情報の取り扱い
  • 既存システムとの連携
  • 自由な文章すべてへの対応